このページでは、入園前に済ませておけばよかったな〜って思ったこと、
済ませておいて良かった!と思ったことなどを私の経験から書いてみました。
まずは、入園に向けて、生活リズムを整えることから始めました。
4月になって突然リズムが変わることで、
体調を崩すきっかけにしたくなかったからです。
ちょうど上の子が幼稚園に通っていたので、その時間帯に合わせて、
少しずつ少しずつ、同じ生活ができるようにしていきました。
一番最初にしたことは、薬を飲む習慣ををつけることです。
毎日朝晩、薬を飲み、吸入をする。このリズムを親子ともに身につけるようにしました。
薬の場所を決めて、子どもにもわかるようにし、
子どもにも手伝いをさせるようにしました。
吸入の仕方、回数、吸入器の使い方なども教えて、
自分で吸入の準備ももできるようにしていきました。
また同時に、薬の名前やどうしてこの薬が必要なのかも教えていきました。
こうすることで、息子にぜんそくであることを自覚させ、
薬を飲まなければという意識を高めるようにしました。
私がうっかり薬を忘れたときも、「ママ薬は?」と自分からいうようになり、
親子で協力しあう体勢が自然とできました。
また、調子が悪いとき、咳が止まらなくて苦しいときなど、
不調を感じたら自分から大人に伝えられるように教えました。
おうちにいるときはママやパパ、幼稚園に行ったら先生に言うんだよ、とも教えました。
とはいっても、まだ『苦しい』がわからない時期でしたので、
これは思ったより大変でしたし、難航しました。
ちょうど冬の寒い時期でしたので、ぜんそくのコントロールも難航していました。
少しの咳や風邪でも予約を取り、先生の診察に行くことにしました。
そうすることで、受診のタイミング、発作止めの薬を入れるタイミングを知り、
どの時点で入れればいいのか、わが子のタイミングを必死に覚えました。
ぜんそく手帳をつけ、小さな変化も記録しておき、
発作が起こる前の様子も気をつけるようにしました。
何度も何度も失敗を繰り返し、もう少し早く薬を使おう、
もう少し早く受診しよう、などとアドバイスを受けながら、
「お母さん、上手にコントロールできましたね」と言われたのは
入園から数ヶ月たってからのことでした・・・笑
また、記録を後で読み返すことで、発作が起こるポイントやきっかけが
少しずつですがつかめるようになってきました。
・薬を飲むことを習慣にする。
・ぜんそく日記をつける。