サイト内で紹介した、我が家のぜん息用品を画像で紹介してみます!
★お薬コーナー(薬入れ)

子どもが自分で薬を飲む習慣を身につけるために、
持ち運びしやすく、わかりやすくしたセットです。
100均などで売っているカゴを利用して、必要な道具をひとまとめにしました。
ちなみに我が家では、毎日お世話になっている吸入器、
パリ・ユニライト君の愛称?呼び名?が、『ガー』です(笑)
「ガーするよ!」「ガーの準備して!」というと、
息子はユニライトのバッグを出してきて、準備します。
「ガー」はいつの間にか家族の共通語になってしまい、
今では祖父母にまで通じるようになりました♪
画像の左から時計回りに、薬バッグ、ベビーヘラーとフルタイドのセット、
右下の黒いのが吸入器です。
入れ物は100円均一のカゴを使っています。
子どもでも持ちやすいようなものを選びました。(色はREIが決めました)
★薬バッグ

飲み薬だけを入れているバッグです。
中には、オノン、メプチンドライシロップ、風邪薬が入っています。
外側にはぜん息連絡カード、ホクナリンテープを入れています。
帰省や旅行時にはこれに、母子手帳、ぜんそくメモ(ぜん息日記)、
保険証などをプラスしてそのまま持って行きます。
★喘息連絡カード
病院でもらった本についていたので、使っています。
薬バッグの中に、母子手帳なんかと一緒にいれてあります。

中はこんな感じです。

★幼稚園のカバンのポーチ


いつ発作が起きてもすぐに対処できるように、
通園バッグの中に、メプチンドライシロップをいつも入れています。
先生には、咳が止まらないとき、咳がひどいときに
早めに1つ飲ませてください、とお願いしてあります。
調子の悪い日には、連絡帳に上のように書いておきます。
私のバッグの中にも、普段から2つぐらいは入れてあります。
調子のいいときでも、いつ何が原因で発作が起こるかわかりません。
とっさのときにいつでも対応できるように、私のバッグにも入れてあります。
ひどく調子の悪いときで、どうしても外出しなければならないとき、
調子はいいけど旅行するときや帰省でどこかに泊まるときなどは
吸入器(パリ・ユニライト)も持って行きます。