ぜんそく日記、つけてますか?
我が家では、先生の指導のもと毎日ぜんそく日記をつけています。
ぜん息メモという冊子をいただいて、毎日の様子を記録しています。
実はこのぜんそく日記、重症なお子さんは特につけてほしいですし、
軽症のお子さんにもとってもオススメする、
ぜんそく管理のために、ママにぜひ続けてほしいことのひとつです。
我が家が使っているぜんそくメモは、キョーリンさんの提供のようです。
表には、昭和大学医学部小児科助教授 小田嶋先生監修、と書かれています。
1冊で半年分ぐらい書き込むことができます。
複写式になっていて、複写したものを切り取れるようになっています。
ですので、複写したものは先生に提出してカルテに貼り付けてもらっています。
こうすることで、ぜんそく日記を持ってなくても、今までの経過がカルテをみることで
わかるようになり、主治医ではない先生に診察してもらったときでも
それまでの経過などがでわかるようになっているんだそうです。
日常の様子を記録するページのほかに、治療薬リストの欄があります。
ピークフロー値も書き込めるようになっています。
我が家では、薬局でお薬を出してもらうときに一緒にもらう、
『お薬について』というシールもぜんそく日記に貼っています。
何のお薬を何グラム飲んでいるのか、すぐに分かるので、
何らかの事情でいつもと違う病院にかからなくてはならなくなったときでも
いつものお薬の量が間違わずに伝えられて重宝しています。
ぜん息日記の中身はこんな感じです。
ネットで無料でダウンロードできるサイトを集めてみました。
良かったら参考にされてみてくださいね。
<グラクソ・スミスクライン株式会社
(http://glaxosmithkline.co.jp/index.html)>
医療関係者用の患者さん指導資材として、
喘息日記、救急救命カード、子ども用喘息日記などがあります。
http://glaxosmithkline.co.jp/medical/excl/asthma/shizai/dairy/index.html
<宝通商株式会社(http://www.takara-online.co.jp/)>
ピークフローメーターの会社です。
ピークフローメーター喘息日記シートがダウンロードできます。
http://www.takara-online.co.jp/medical/index.html
<エーザイ(http://www2.eisai.co.jp/index2.html)>
医療関係者用サイトです。テオフィリン使用中の患者さん用資料として、
ぜんそく日記(小児用)がダウンロードできます。
http://www2.eisai.co.jp/essential/teo/index.html